【高校受験】不安材料を出来るだけ減らすこと

霧島市隼人町住吉の学習塾

塾長の作村です

高校受験ですが

7.8月のこの時期に不安を持つ中学生は少ないです

だんだん受験が近づくにつれて

自分の実力と現実が見えてきて

日々、不安が募っていきます。

大人でもそうですよね

うちの子、勉強してないけど大丈夫なのかな?

勉強してるって言ってるけど本当なのかな?

10月が過ぎるころから

本当に不安が徐々に増してきます

学生本人は、たとえ安全圏の学校の受験でさえ

落ちたらどうしよう?

周りが凄く頭が良く見えてきます

例え自分の方が、成績が良くても

こいつはワザと成績を悪く見せて

自分たちを油断させているんじゃないのかなど

疑心暗鬼になる子もいます

思春期の子供達は

にも相談できず、友達への相談でさえ

信じれなくなることがあるんです

唯一、信じれる学校の先生の言葉さえも

信じれなくなります

不安が全ての根源なんです

でも不安が悪いとは言い切れません

ある程度の不安という緊張感があるから成績は伸びるのであって

安心感からは成績が伸びるということは無いんです

まさに油断大敵ってやつですよ

一定量の緊張感を持ちながら、自分は大丈夫という自信を持つことが

受験に対する一番の好材料なんです

不安と自信が共存する心のバランス

受験前日の不安から自信への切り替え

自分では大人と思っていても

まだまだ未熟です

大人ですら成熟していない人も多いんです

未熟な自分から成熟した自分へ成長するには

本人自身しかできないからです

他人がどうこう言っても本人が、一歩づつ自分の階段を上らないといけないんです

でも、道を示すことは可能です

これを俗に引かれたレールの上を進むといいます

べつにいいじゃないですか

引かれたレールを進んでなにが悪いんですか?

様々な勉強法、テクニックいろいろありますよね

先人の知恵を使うことが私たちの権利なんですよ

先人に感謝することで人の心も成長します

そこに気づけるかどうかです

一通りレールの上を進んで自分のレールを作ればいいんじゃないですかね

全くオリジナルじゃなくてもいい、今、進んでるレールにほんのちょっと自分の意見が加われば

それは自分のレールなんです

効率的なレールの上を進むのがいいのか?

私は効率的って言葉は好きではありません

会社員時代に上司が効率的・理論的が大好きな人がいました

私は実践派だったのでとにかく、なんでもやってみて自分でどれがいいのか

選んでしまう非効率で非論理的な人間だったかもしれませんw

勉強法でも同じで

攻略法とかないですよね

この覚え方が効率がいい

人によって違います

とにかくやることは

自分にあっている勉強法を見つける事

あとはそれを自分なりに改良してもいいし

そのままやり込んでもいいんですよ

自分で決めることが大事なんですよ

自分で決める事は自信につながります

上手く不安と自信を共存させていきましょう

大人たちにできるのはそのを示してあげることです

親子だとなかなか言うことを聞いてくれない時は第三者を使うのも

全然ありだと思います

受験生はそろそろ、勉強にとりかかりましょう

夏休みは受験対策に最適な期間です

この夏休みを制することで希望校への難易度がかわります

少しでも不安を減らす為に早めにとりかかりましょう。

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