中学数学(資料の整理から)文章問題を理解しよう

霧島市の学習塾 作村塾の作村です

中学1年生で覚えるんですが

受験生になるともう忘れてしまった!なんて良くあります

本来ならあってはいけないんですが・・・

最頻値・平均値・相対度数など様々な用語がすでにわからない

(大人になるともう何のコッチャイナ?状態ですね・・受験生は大変です)

値などは意味を理解すれば、大概は解けます

これは暗記すれば解決ですね

今回は、当塾で気になった事がありましたので

抜粋して解説します

問題・ある数Aの小数第2位を四捨五入したら、5.5になった。
Aの値の範囲を不等号を使って表せ。

(解けるかな??)

生徒の答え A<5.5

お~~ジーザス!!

う~ん・・・

問題の意味を理解していないようです

すでに少数第2位がありません

せめて・・・5.54とかなら

少しは理解していると思うのですが

四捨五入なので切り上げると切り下げるの2つの数字がまず入っていなければいけません

〇.〇〇≦A≦〇.〇△ って形にしないと正解にならないんです

問題に当てはめると

5.4〇≦A≦5.5△

あとはを入れるだけの簡単作業

正解は

5.45≦A≦5.55

この解説で生徒は

あ~~そういう事か!!と納得

計算ができるか以前に文章問題の意味が分からないってことです

四捨五入は小学生で習いますので

思い出すのも早いと思います

どれだけ問題文を理解できるか?

頭でイメージできるか?

今回は納得しましたが多分・・・

理解したままだと来週には忘れてしまうでしょう

あと5回位は類似問題をだし

忘れないようにしなければいけません。

覚えたら何回か復習してしっかりと

覚えていきましょう

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